卒園アルバムの写真

普段からこまめに撮影

カメラフィルムでの写真撮影が主流であった時代に比べますと、現代では写真を撮影するという行為自体が、とても気軽にできるものになっています。デジタルカメラやビデオを始め、スマートフォンを使っても写真や動画が沢山撮影できます。そのため、それ程気合いを入れて写真を撮影するということは少なく、園でも普段から保育士などがデジタルカメラで日々の様子を撮影しています。

そのような状況の中ですので、自然な表情や貴重なショットが上手く納められていることが多く、アルバム作成の時期になって写真が足りない…と言うようなトラブルには発展しないようです。また自宅でも同じように頻繁に撮影する家庭が多いこともあり、撮影されること自体に慣れている園児が多いのが現代の特徴です。

普段からこまめに撮影する習慣を身につけておきますと、特別なイベントの際の園児だけではない、様々な表情をする子供の写真が準備できます。時には泣いている顔を撮影するのも良いでしょう。園での時間は楽しいことばかりではなく、時には悲しい思い出がある子もいるはずです。色々なものを乗り越えて園で生活していたことが分かる卒園アルバムのほうが、後になって見た時の満足度も高くなります。卒園アルバムの制作に関わるようなことがある場合には、日頃から写真を撮影しておくことで、自分たちならではの記念に残る仕上がりの卒園アルバムが出来るでしょう。

関連情報・・・卒園アルバム作成ポイント
(卒園アルバム作りに関するアドバイスを掲載しているネットプリントサービスのサイトです。)


記念に残る仕上りに
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